Strategy
自社のミーティングの質が上がった方法

村瀬です。
なんか、最近僕の周りで、
副業で物販やりたいっていう人が
鬼のように増えてきています。。。
おんなじ日に古くからの友人や、
元従業員からラインで中国輸入の相談を受けたり、、
(だいたいこういう人はすでにインスタなどが
キラキラした方の高額の塾みたいなのに入ってます(苦笑)
集金にくる銀行の担当者も毎月集金がてら、
ほぼ30分くらい無料コンサル状態だったり、、
(これは言ったらまずいか笑)
とにかくこんな時代だから将来不安な方が増えてきてるみたいですね。。
前置きはこのくらいにして、
本日は、自社のミーティングの質が上がった方法をご紹介します。
社内のチームで会議やミーティングって行いますか?
会議って聞くと堅苦しくって生産性があがりづらく、
意味あるのかっていう不要論すらあるかもしれないですが、
僕としては成長や規模感をある程度拡大するのであれば
必要なものと捉えています。
あえて会議するよりも、
社員は経営者の思考した指示に
愚直に遂行できるような体制もありだとは思います。
ただ、弊社では、実際に毎日のように出勤して、
リアルに会ってコミュニケーションをとってるので、
ぜひそれを強みとして生かしたいこともあり、
最近はあえて頻繁に行うようにしています。
ミーティングあるあるなんですが、過去には、僕が一人で話すだけで、
みんな意見を言わないー、って時代が多くありました。
なんでなにも言わないのかな、意見ないのかなって。
でもそれものはずで、
ミーティングのやり方自体が間違ってることに気づきました。
ちょっといろいろ勉強してみて、
以下の方法に変えてからちょっとずつ質が上がってきたので
ミーティングに意味を感じなかったり、
同じような悩みを持った方がいたら参考にしてみてください。
まず、会議って大きく3つに分けられます。
情報共有、ディスカッション、ブレインストーミングの3つです。
この3つのうちどれを今、行ってるかを
最初に社員やチームに共有して行うことで
その目的が明確になりました。
一つづつ説明します。
情報共有は、字の如く情報を共有する方法なので、
今後の方針や、目標などすでに決めたことを伝える方法です。
ですので、情報共有時には誰かが途中で意見をいったり
そこから話を広げることはほとんど場合不要です。
もう決めてしまったことなので。
2つめのディスカッションは何かの議題に対して、
一つの結論を決める会議です。
これが一番難しい会議かもしれないですね。
どうしても僕や役職の高い人、
長く働いてる人が力を持ってる感じになりやすいので。
まぁ経験値が多いので当然といえば当然ですが、
議題を事前に伝えておいたり、
なんでそのような意見になったかっていう背景まで話すように促すことで
個々の意見が少しづつ増えてきたのかなーって思っております。
例えば、最近だと弊社のwebデザイナー各々に
妙なこだわりが強いんですが
自社のブランドとしての方向性を合わせたいときに、
こちらから方針は打ち出しますが
それに対する考え方は各々が違っていたので、
それぞれどのように思い、各LPやフォント、
色などの指針を考えていくときの最適解を話すときに
このようなディスカッションをしました。
ファッションジャンルの、このLPはプッシュ型で
フォントや魅せ方ゴリゴリでいくか
画像がいいのであえてプル型でおしゃれに魅せていくかなど、
1個のページに関しても考え方が違い
デザイナーさん達の意見も参考になりました。
ただ、時間もかかる内容でしたし指揮をとる人は必要になると思います。
3つめのブレインストーミングは
ブレストとも言われ自由に発言するための会議です。
個人的にブレストがアイデアが広がるので一番楽しくって好きな会議です。
ブレストは4つのルールがあって
批判や否定をしない
自由に発言する
質より量を重視
アイデアを便乗、結合する
などとをルールにすることが多いです。
現状社内で行うときは例えば商品のサンプルがあがってきたときに、
サンプルに対してどう思うか意見を言い合う場合や、
新しく、こういったターゲットや切り口で作りたいと固まった時に
どんな商品がいいか話し合うときに意見を言い合うことが多いですね。
とくに女性用の商品を開発するときに弊社では役にたってるのかなー
と思っております。
ブレストは社内でも行いますが、
販売面だとBUPPANでも仲の良いメンバーと
LINEグループで行ってたりもします。
会議という堅そうなものではなく、
もっとフランクなものですが確実にブレストしてるな~って思います。
例えば
先日も競合店舗がこのような施策をしてきたけどどう対応しようか~、
この商品なんで競合のほうが売れてるの~?
なんてときに自由に意見を言い合います。
ブレストのコツとしてはなんでも言い合える状態のほうが
アイデアが生まれやすいので、
心理的な安全が確保されていることが条件になると思います。
一見どうでもよいような馬鹿なことを言えるくらいのほうが
アイデアが広がって面白いです。
こっちのほうがKW網羅してるからとか、
ターゲットおじいちゃんだから文字大きすぎるくらいのほうが
わかりやすいんじゃないかとか、
ならもっと余白あったほうが読みやすいとか、
そもそもこのLPの子が可愛いからだよとか、、
とにかくたくさん意見をだします。
そのたくさんだされたアイデアの中から
議題を出した当事者が情報を選定すればよいのです。
またBUPPAN内でいうと勉強会も一種の会議だと思うのでそろそろ、
またリアルであっての勉強会も徐々に開催していきたいですね。
最近は、ブレスト的な勉強会ができたら
楽しい勉強会になるだろうなって思っておりますので
ぜひそんな会を作っていきたいです。