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モデル撮影のポイントやプロセスをまとめました

こんにちは。
BUPPANコンサルタントの小堀です。
 
 
先日、数年ぶりに3回目のモデル撮影を行いました。
3回目とまだまだ経験は少ないのですが、
色々噛み合い良い写真や動画が上がってきました。
今回うまくいったポイントやプロセスをまとめましたので
何かひとつでもご参考になれば幸いです。
 
■チーム
カメラマンさん2名(動画、静止画)+補助1名
ヘアメイクさん
スタイリストさん
モデルさん 女性2名 男性2名
 
■前提として
カメラマンさん、ヘアメイクさん、
スタイリストさん、モデルさんが優秀だった。
(全員初めての方でしたが、運良く巡り合わせがありました)
 
■ポイントとして
・撮影内容を資料にまとめて、
事前に関わる人全ての方とzoomで共有した(1人1人個別で行った)
・資料はブランドコンセプト、商品コンセプト、
各撮影場所の情報、小物等必要な物を記載。
また資料には全ての写真の表現したいポイントを言語化。
(例えば光の入り具合や、質感などその写真で伝えたいこと)

資料作成に時間はかかりますがそれ以上のメリットはありました。



それは
1.当日の撮る写真や動画のおさらいに使える

2.当日のチェック時に資料の説明と
写真や動画が違ったときすぐに伝えられること。
, また何が違うかをカメラマンさんに理解してもらうのが早い

3.私達とカメラマンさんのイメージとズレが生じにくい

4.イメージを共有できていれば
別の表現方法に切り替えることができる
(今回の例として、海での撮影を予定していたが
風が強すぎることや海の色が綺麗ではなく撮ることができなかった。
そのため違う場所に切り替えたがテーマはしっかりしていたので
問題なく表現できた)
 
■流れとして
・仮でLP作成
 今まではざっくりイメージ資料を作り撮影していた。

メリット:資料作成に時間がかからない
デメリット:LPを作る過程で、
必要な写真が出てくる可能性がある。
いらない写真も多くなる。
先にLPを作ることで表現したい事が具体的になった。
 
・撮りたい写真と動画のイメージを探す
・ロケーションを想像する
・ロケーションを決める 
・モデルさんを探す
・ロケーション毎に写真をまとめる
・1人1人にzoomで資料を事前共有
・タイムスケジュールを10分単位で作成
 移動が多かったことと、
撮りたい絵の雰囲気を出すのに時間を気にする必要があった
・モデルさん以外の人には細かいタイムスケジュールを渡した。
(モデルさんにはざっくりのタイムスケジュール。
時間を気にしてほしくなかった)
・資料を印刷して、当日シーン毎に
モデルさんとカメラマンさんに共有した
 
■モデルさんについて
モデル事務所経由の方が良い方が多いが
今回は年間使用料を以前のモデルさんにもお支払いしているので、
今回は年間使用料がかからない買い取り可能な方を探した。
・モデルさんをインスタ、モデルタウン、フリーモ、ラフモで探した。
 
採用基準としてレスポンスが早い人、自社の雰囲気に合っているか?
インスタはレスポンスが悪かった。
 
■最後に
カメラマンさんはBUPPANメンバーの
@笠原さんにお願いいたしました。
 
弊社の意図を理解していただき、
それをモデルさんに的確に伝えていただけたので
想像以上の写真と動画になりました。
 
タイトなスケジュールにも関わらず、
スムーズな撮影をしていただきありがとうございました!

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