Strategy

何かを理解できてるか? 確認する時のちょっとしたオススメ。

おそらく、このコラムと同時期に配信されているであろう、7月のウェビナーには、解説動画がついてます。これは、7月ウェビナー1部の内容のちょっとした補足なのですが、本編を見た後にチェックしてみてください。 さて、今日は、7月ウェビナー1部の流れを題材につかって、 何かを理解出来てるか、確認する時にオススメの作法など紹介です。
7月ウェビナーのMVPの部の後半で、「漫才過剰考察」から「氷山の一角」、といった事を喋りました。 この話、何の為にしたか、気付いた人、いますかね? ( いますよね? 全員分かりましたよね? なんなら、見え透いたやり口だった、と感じたかも。。。w ) あれは、 これからする話は、こういう構造のヤツだよ、ここが大事なんだよ、 って見どころを事前に伝える、イントロとして入れてます。 ここでいう構造、とは、 〇 → X です。 事例: 色んな事をめっちゃ考え抜いて → 漫才をやってる令和ロマン(M1グランプリ2連覇) 〇 (こういう考えがあって) → X(って立ち回った) 。 たとえ: 氷山の、見えてない部分 と 見えてる部分 です。 それを、ウェビナーの1部の内容に当てはめると、 PULL(楽天市場とかアマゾンで、検索してる人に対するアプローチ、向こうから来てる人を自分のページに 引き 込むアプローチ、ゆえに、PULL)、 の時と、 PUSH(売り場でないネット上にいる人に、自分たちの広告をかと見せに、こっちから仕掛けて行くスタイル、こっちから行く、ゆえにPUSH)、 の販売のシチュエーションがあって、 それぞれの場合に、こんなアプローチをとった方がいいよ(やる事)、って話がある。 今回のテーマでの具体的なアプローチ(やること)は、 差別化要因 でいくか、 解決される問題 でいくか、 でした。 ここで、 「 そうか、PULL の時は 差別化要因でアプローチして、PUSHの時は、解決でアプローチすればいいのね。オッケー、分かった 」 、、、と、覚えるだけでは アカン というか、 もったいない、というか、 理解が浅い、、、、 要するにアカンのですw なぜって、〇 → X の、 〇 こういう状態のお客さんにアプローチする → X だから、こういう方法でアプローチした方がいい っていう、 〇 の部分あっての、 X の部分だから。 ここまで、忘れちゃあ、あきまへんで、というお話。
今回の例に限った話しじゃないけど、何かを、深く理解するには、〇 → X の構造、というか、関係性、というか、そこまで丸っと理解した方がよい、と。 ドコかで見聞きした事、ならった事、なんかを、 ソース(情報源)そのままの言葉を暗記して喋れると、 あたかも理解出来てる様に見えるけど、 それじゃあ、 僕らが学生だった時にさんざんやってきたテスト、記述式の試験で 〇 はもらえるかもしれないけど、 オウムの様に同じことを口から発する事ができる、あるいは、解答用紙に書く事ができるのと、それを本当に理解して世の中で使えるか、ってのは イコール じゃない、 なので、ほんとに理解出来てるかな、っていうのを確認する方法、の例を、、、 ここで紹介するのでなくて、スライドにまとめたので、ご覧ください。 ≫ https://docs.google.com/presentation/d/19_WoWaqXanzM7Up-QPj27GMTaNFjyIqrU5lj5JJ_BJs/edit?usp=sharing 本日は以上です。

 

AJことあおやま
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